DIMENSION 2.00

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MacBook late 2008のSSD交換手順(後編)

前編ではSSDへの交換が完了したので、この後編ではMountain Lionの再インストールから作業を進めていく。

ここまで終わっている準備としては、

  • SSDへの載せ替え
  • 元々入っていたHDDを外付けHDD化

参考: MacBook late 2008のSSD交換手順(前編) - DIMENSION 2.00


Mountain Lionの再インストール

1. HDDを接続して電源ON

元々入っていたHDDを外付けHDD化しているので、こいつをMacBookに接続したら、Optionキーを押しながら電源ON

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2. 復旧10.8から再インストール

ディスク選択画面になるので、"復旧-10.8" を選択する。
暫く読み込みが続く……長い。自分の環境では5分くらい経って歯車が消えた。
歯車消えてからもまだ長くて、更に3分くらいかかった。

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3. OS X ユーティリティ

OS X ユーティリティの画面が出たら、一番下の "ディスクユーティリティ" を選択する。
交換した"SSD"を選び、"消去"タブから消去を実行する。
パーティションができたのを確認して、ディスクユーティリティを終了すると、再びOS X ユーティリティの画面に戻る。


4. OS Xの再インストール

"OS X ユーティリティの画面" から "OS Xの再インストール" を選択する。
ディスク選択画面では、確実にSSDを選んで "インストール" をクリック。

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Apple IDを入力するポップアップが出てくるので、いつものを入力してやる。
インストール開始。40分くらいで完了する。


初ログイン時にTimeMachineからの復元を選択できるが、ログイン後に "移行アシスタント" を実行し、Time Machineからデータを復元した。
容量にもよるが、40分くらいでHDDで使ってた頃のMacに元通りになってくれた。Time Machineは偉大だ。


再インストール後(データ復元)後のトラブル

gccやmakeなどの開発系コマンドが消えていた

Xcodeを起動し [Preferences] - [Downloads] で "Command Line Tools" をインストール


一部のファイルがロックされていた

あるフォルダの中のファイルが大量にロックされてしまっていた。
1つならFinderからロック解除するが、大量にあるのでコマンドラインからロック解除を行った。

フォルダの中に移動したら、以下のコマンドを実行。

$ sudo chflags -R nouchg *


以上でSSDへの移行完了。
HDDとは比べ物にならないくらい快適になった。