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DIMENSION 2.00

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Android→iPhoneへ移行した際の代替アプリ 〜その1〜

iPhone

AndroidiPhone用に提供してくれて共通のアプリがあるものは良いけど、無いものは代替アプリを探すしかない。
ということで、「Androidではこのアプリ使ってたけど、iPhoneではこれにしたよ」の紹介。

各項目の見方としては、上がAndroidで使っていたアプリ、下がiPhoneのアプリとなります。
そして各項目の最後では、どちらのほうが快適かも書いてみる。

2ch

2chmate

BB2C

2chmateのほうが断然使いやすいけど、こればかりは仕方ない。
むしろAndroidのメリットって、2chmateって話も……

iPhone2chアプリは他にもあるけど、twinkleは不安定なことが多く操作性が好きになれず断念。
BB2Cと言えば、iPhone 3GSの頃にお世話になっていて、そのまま更新止まってしまったけど、ここへ来てまた復活してくれたのは嬉しい。

快適度: Androidの勝利


Twitter

Fenix

Tweetbot

MacでもTweetbotを使っているので、読んだ位置を同期できるのは非常に便利
Fenixも探しに探して自分好みに限りなく近いTwitterアプリだけど、やっぱりTweetbotのほうが便利。

ただ、iPhone版とMac版を揃えるとなると、それなりにお金がかかるのが難点か。

快適度: iPhoneの勝利


RSSリーダー

gReader Pro

Reeder

UIはReederのほうが素敵。
ただし使い勝手となると、gReader Proのほうが上。

Reederでは次の記事に進みたい場合、上に引っ張ってページを送ることになる。
しかし、この上に引っ張る操作が、結構おもいっきり引っ張らないといけない。

gReader Proなら、左右のフリックで前・次記事へ移動できるので非常に操作しやすい。

快適度: Androidの勝利


tumblr

Tumblrunning

tmbrtext

使い勝手としては、最早どっこいどっこいのレベル。
アイコンのデザインは、tmbrtextのほうが好きかなってレベル。

ただし、tmbrtextはGIFの保存に問題がある。
面白いGIFを見つけると端末に保存する癖があるのだが、tmbrtextで保存したGIFは保存後に動かない。

iPhoneの写真アプリではGIFが動かないのは当然わかっているのだが、別のGIFが動くアプリを使っても保存したGIFが動かない。
公式のtumblrアプリで保存したGIFは動くので、iPhoneの写真アプリを一度経由してるのが問題でもなさそう。

てか、GIFに限らずiPhoneの写真アプリは不便過ぎるよ。

快適度: Androidの勝利


動画プレイヤー

MX Player Pro

VLC

コマ送りなどの全体的なレスポンスはMX Player Proのほうが上。
デコードの種類をサッと変更できるのも良い。

また、ES ファイルエクスプローラーとの連携も非常に強烈


これは文化の違いだからどうしようもないが、iPhoneVLCでは、VLCのアップロード機能を使ってiPhoneに動画を転送する方法が主流になる。
そして、アップロードした動画は基本的にVLCでしか観れない。

Androidであればアップロードした動画は、好きなアプリからアクセスできる。


快適度: Androidの勝利


音楽再生

Poweramp

ミュージック(iTunes

普段、PCやMaciTunesで曲を管理してる人は、断然iPhoneの勝ち。
AndroidiTunesの曲やリストを同期する方法はあるが、やはり不便。

Androidへの同期系アプリで特に不便と感じる理由は、転送する際にビットレートを変更できないこと
音楽ファイルは基本的にロスレスで取り込んで管理しているのだが、端末に転送する際はロスレスで転送する必要は全くないと思っている。
iTunesであれば、iPhoneへ転送する際、AAC 192kbpsなどに変換して転送できるのだが、Androidの同期系アプリでは、そのままロスレスでの転送になってしまう。
ロスレスなんかで転送したら、ただでさえ少ないストレージが圧迫されてしまう。

まあ、母艦がiTunesになってしまってる以上、これはどうしようもないのだが……


快適度: iPhoneの勝利


さて、ここまではあくまでも母艦がiTunesという前提での話。

ここからは、ミュージックアプリ単体同士で見た場合はどうなるのかを書いていく。

アプリ上でプレイリストの作成・追加などは、Powerampのほうが便利。
iPhoneのミュージックはごちゃごちゃしてて見づらい。
音質はPowerampのほうが上。イコライザも細かく調整できる。
Powerampでは、iPhone用のリモコン付きイヤホンを使った際、音量の調整ができないのは不便(これは仕方ない問題だが……)


と、まあ、母艦との連携を考えずに比較した場合は、Powerampのほうが便利。

快適度: Androidの勝利


と、使用頻度の高いアプリを中心にピックアップしたところ、代替アプリこそあるものの、Androidのほうが快適という結果になってしまった。
次回は、そこまで頻繁に使うアプリじゃないけど、あれば便利系のものを中心に書いてみたいと思います。

iPhone 6s と Nexus 6 カメラ撮り比べ合戦

iPhone Nexus

さて、iPhone 6sのカメラがどれくらい優秀なのか検証するため、Nexus 6と撮り比べてみた。
Nexus 6Pじゃないのが残念だが、持ってないものはどうしようもない。

上の写真がiPhone 6s(以下、iPhone)、下の写真がNexus 6(以下、N6)って構成です。

夜撮影のものを3枚ずつ

タリーズ_i6


タリーズ_n6


どちらもHDR無し。
N6のほうが明るく写っているが、全体的に白い。
iPhoneのほうが自然な色合いで、見た目に近い写りとなった。




アンデルセン_i6


アンデルセン_n6


やはりN6のほうが明るくは写るものの白い。
このくらいだと好みが別れそうだが、個人的にはiPhoneの写りのほうが好き。



日芸_i6


日芸_n6


どちらも酷いが、iPhoneのほうがまだ見れる。
しかし自然な色なのはN6。

どちらもISO 1000を超え出すとキツイ模様。


猫の写真

猫_i6


猫_n6


やはり、iPhoneと比べてしまうとN6の写真が白く感じる。
iPhoneの色の出方はかなり良いと思う。

N6の写真は確かに白いんだけど、N6の有機ELはかなり発色が濃い所為か、N6で見る分には綺麗に写ってるなってなるんだよね……
なのでN6で撮った写真の扱いって難しい。
他の端末で見た時に印象がガラッと変わってしまうので……

建物の写真(曇天)

ホテル_i6


ホテル_n6


これは断然、N6の勝利。

N6でHDRを有効にし、iPhoneでは自動判定した結果(HDR使わなかったようだが)
iPhoneのほうが明るいが白い。と、今までと逆の結果になってしまった。


まとめ

ここに載せた写真以外も判定の対象として、個人的な結論を書いてみたいと思います。

  • iPhoneのほうが自然な色で写ることが多い
  • N6は基本的に白く写る傾向がある(適正露出が変?)
  • N6のHDRは素晴らしいので、常に有効にしていい
  • 逆にiPhoneHDRはあまり効果を期待できないか、酷くなることがあった(夜間撮影時のHDRは悲惨だった)


N6でHDRを常にONにしても、iPhoneの勝ちかな。
なんとゆーか、iPhoneのほうが安定してる。
N6はびっくりするくらい綺麗な絵を出すこともあれば、逆もしかりで……

こうなると、ますますNexus 6Pが気になってくる。

iPhone 6s カメラの実力は?

iPhone

iPhone 6sのカメラは、明るい場所ではかなり綺麗に撮れる。
動画も不満無いし、Live Photos面白いしで、コンデジより便利じゃないかな。

何よりMacを使っている場合は、写真アプリとの連携が非常に便利。
まあ、iCloudの容量が足りなくなるので、容量追加しないといけなくなるけど。


ただし弱点はある。高感度が弱い
ISO 500くらいから少々粗いのが目立つようになり、1000を超えるとはっきりと分かるレベル。
iPhoneに高感度まで求めるのは酷だが……

しかし、iPhoneだけで見る分や、L版サイズでプリントする分には、そこまで気にならないと思う。
高解像度のPCで見ると気になるかなってレベルなので。


それでは、試しにISOが異なる写真を何枚か貼ってみる。
それぞれ2枚目は、1枚目の一部をピックアップした写真。


ISO 25
ISO 25


ISO 25~01

明るいとホント綺麗に写る。


ISO 800
ISO 800

バージョン 2

ノイズが多少気になるかな程度。
じっくり見なければ分からないレベルなので、このくらいのISOなら十分実用レベル。
それにしても、ここまで写ってくれるんだから凄い。


ISO 1000
ISO 1000

バージョン 2

拡大すると粗さが目立つし、輪郭もぼやけ気味。
でも、iPhoneの画面で見る分にはそこまで影響ないかな。


ISO 1600
ISO 1600

バージョン 2

ISO 1000超えるとそこまで変わらないかな。
こちらもiPhoneの画面で見る分には、まあ大丈夫かな。


期待し過ぎると高感度で残念な結果になるけど、コンデジじゃないのにここまで写れば十分って感じもする。
Nexus 6Pや5Xがどれくらい良く写るのかが気になるところ。

iPhone 6sのここがダメだよ 〜その2〜

iPhone

さて、前回に続いてiPhone 6sのダメ出し。
今回はあまりNexus 6との比較は出さず、iPhoneを使ってて気に食わない点を書いていきますよ。

フリック入力の反応が悪い

iPhoneにしてからフリック入力のミスが多発する。
反応が鈍くてフリックに反応してないってのもあるけど、フリックの判定が奥にありすぎて反応しないってのもある。

どちらにせよ、反応してくれなくて不快。
上下のフリックはまだマシだけど、左右のフリックが特に酷い。
だからあ行だと、「い」と「え」が入力できずにミスることが多くてイライラ。

文字入力の動作をもっと軽快にして、更にはフリックの感度とか設定できるようにして欲しい。
4Sの頃は凄く快適に打ててたのに……


画面スクロールのさせ方が嫌い

Nexus 6に比べて、スクロールさせても全然進んでくれない。
ちょっと滑って止まってしまう感じ。
なので高速でスクロールできない……

画面のスクロールはピタッと止まるのに、アプリの切り替えでは惰性で動きまくる。
止まって欲しい時に止まらず、止まって欲しくないときに止まる。
……何とも相性が悪い。


画面のスクロールに関しては、Androidがかなり良くなってる印象。
Nexus 7使ってる時なんて無反応だったり、まともに画面操作できなかったのに、こんなに良くなってしまうとは。


ファイルの管理

誤解を恐れずに言うなら、iPhoneのファイル管理ってアプリごとが基本

例えば、PC上にある動画ファイルをiPhoneで再生させたいとする。
VLCというアプリを使って再生させたいなら、VLCアプリの共有機能を使って、iPhoneに動画をアップロードする。
もちろんこれで動画を問題無く観れるが、基本的にはこの動画ファイルはVLCでしか見ることができない。
つまりアプリごとのファイル管理となる。

一方のAndroidは、PCのように自分でフォルダを作って、その中に好きにファイルを置き、ファイルへは好きなアプリからアクセスできる。

自分でファイルの置き方を決めて管理したい人や、様々なアプリからファイルにアクセスしたいって人は、Androidのほうが向く


もちろんiPhoneのファイル管理にも利点はある。
フォルダを作ってファイル管理ってのは、PCに不慣れな人には億劫だろうし、もしかするとそもそも何かが分からない可能性も。
そんな心配をせずに管理できる点は非常に素晴らしい。


完全に好みの問題だが、自分はファイル管理についてはAndroidのほうが好き。


カメラの高感度が弱い

明るい場所ではとてもつもなく綺麗に撮れます。
それにLive Photosが面白くて最高!
これならコンデジの出番無いじゃん! ……って思ってた時期が私にもありました。

iPhone 6sは高感度がかなり弱い印象。
ISO 500くらいからノイズが目立ち、1000超えるともうダメね。

スマートフォンにそこまで求めるのは酷と言うものだが、明るい場所でこんだけ綺麗に撮れてしまうので、その差がね……

カメラの検証については、別記事でまとめる予定。


指紋認証が速すぎる

もちろんこれは良いことなのだが……思わぬ弊害が。

自分はiPhoneで時間の確認をしたい時に、ホームボタンを押して画面オンにして確認する。
しかし、指紋認証があまりにも速いので、ホームボタンをちょいと押すとロック解除されてしまう。
これは凄い……凄いんだけど、地味に不便になったぞ。

今は電源ボタンを押したり、指紋の登録をしてない指でホームボタンを押すようにしてる。
でも、これらはまだ慣れてないせいもあって、意識的にやっているので何だか怠い。

まさか早すぎて不満を言うとは思ってもいなかった。


と、こんな感じでしょうか。

フリック入力の問題以外は許容できる問題だけど、流石にフリック入力に関しては……
文字入力は常に付きまとってくるので、なんとかして貰いたい。

それともあれか、今後は音声入力にシフトさせるために、文字入力をわざと不便にしてるんだろうか。

iPhone 6sのここがダメだよ 〜その1〜

iPhone

早速、買ったばかりのiPhone 6sのダメ出しをしていきましょう。
主に今まで使っていたNexus 6と比べてのダメ出し

ちなみにiPhoneは、3GS、4S、5sと使ってきて、今回の6sで4台目
今までAndroidばかり使ってきて、iPhoneに不慣れというわけではない人間の意見ということで。

設定メニューが分かりづらい

f:id:esf:20151102163920j:plain:h400

例えば、これを見てGPSの設定がどこにあるのか分からない。
キーボードの設定もどこにあるんだろう?

"一般" という項目にどんなものが入ってるのかも想像しづらいし、何を持って"一般"なのか……
とにかくメニューの項目が分りづらい

そして、"一般" などという項目を作って、その中に項目をまとめて整理してる割には、設定の下のほうまでスクロールするとアプリがズラ~っと並ぶ始末w

f:id:esf:20151030142514j:plain:h400


これこそ、"アプリ" という項目を作って、その中に配置してくれ……


一方のAndroidはメニューの並び方が分かりやすく、設定で迷うことがiPhoneほど無い。

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f:id:esf:20151102155044p:plain:h400


バッテリー消費量が見づらい

f:id:esf:20151028211246j:plain:h400

f:id:esf:20151030175300j:plain:h400


バッテリーを多く消費した順にアプリを並べてくれるのはいいのだが、24時間以内という基準が慣れない
Androidのように "最後のフル充電から" のほうがしっくりくる。
最後の充電後からどのくらい使ってるのかが気になるのであって、24時間以内だとよく分からないことになる。


あと、"使用時間" だが、バックグランドで動いていた時間もカウントされてしまうので、あまり参考にならない。
例えば、ミュージックを裏でずっと聴いてた場合と、画面を点灯させて使っていた場合を、一緒にされましても……


一方のAndroid

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f:id:esf:20151102160920p:plain:h400

バッテリーグラフをタップすると詳細画面が出てくる。
スリープしてなかったのか? 画面の点灯は? など、どんな状態だったのか分かりやすい。


データ通信量が見づらい

f:id:esf:20151102153030j:plain:h400

モバイルデータ通信量の累計は見やすい。
ただし、どのアプリがどれだけ使ったのかは非常に見づらい。

そして厄介なのが、累計が前回のリセットからであること。
この画面の一番下に、"統計情報のリセット" とあって、これを押してからの累計となる。

私は毎月1日に押すようにしているが、月が切り替わったら勝手にやってもらいたいもんだ。


一方のAndroidは。

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f:id:esf:20151102161602p:plain:h400

指定した期間ごとに自動で集計してくれる
どのアプリがどれだけ使用したのかも、通信量が多い順番に並ぶので分かりやすい。

更に、Wi-Fi通信時にどれだけ使っているのかも、見ることができて非常に便利。


アプリの切り替えが不便

これ、iPhoneの最大級の糞UIだと思う。

f:id:esf:20151102152811j:plain:h400

切り替えたいアプリに先ず止まらない。
そして行き過ぎたなと思って戻ろうとすると、ふにゃふにゃ動いてまた止まらない。

もっとピタッと止まれや!!

モッサリしたいのか速く動きたいのか、謎な動きをする。

アプリの切り替えは本気でイライラする。
昔のUIに戻してくれませんかね……


一方のAndroidはサクサク切り替えることができる。
当然狙った場所でピタッと止まる。

f:id:esf:20151102162956p:plain:h400


またアプリ切り替えの呼び出しも、iPhoneではホームボタンをカチカチッと面倒だが、Androidならソフトウェアキーの□ボタンを押すだけと楽ちん。

iPhone 6sでは画面の左端のほうを強く押すことでアプリの切り替えを呼び出せるけど、押し方に慣れないとなかなか反応しないし、あれならホームボタンをカチカチしたほうが速いよ。


まだまだダメ出しあるけど、長くなってきたので、次回に持ち越しで。

今回のダメ出しは主にUI周り。
iPhoneの売りって、"直感的に操作できる" だったけど、今となってはかなり怪しくなってきた。
そして早いとこモッサリUIを改善して欲しい。

VPSのApacheが動いてなかった件 → 解決

IT戦士

VPSDebian)のApacheが動いていなかったことに、今ごろ気づいた模様。

慌てて、Apache2のサービスを開始するも……

$ sudo service apache2 start
[sudo] password for esf:
Job for apache2.service failed. See 'systemctl status apache2.service' and 'journalctl -xn' for details.

見事にfailed.

とりあえず、状況が分からないので、言われた通りにしてみる。

$ systemctl status apache2.service
● apache2.service - LSB: Apache2 web server
   Loaded: loaded (/etc/init.d/apache2)
   Active: failed (Result: exit-code) since 水 2015-10-28 15:04:30 JST; 1min 57s ago
  Process: 1510 ExecStart=/etc/init.d/apache2 start (code=exited, status=1/FAILURE)

なるほど、分からん。

Apache2の設定ファイルは長いこと触れていないので、変な設定に変わってるはずは無いのだが、念のため設定ファイルのチェックをしてみることに。

$ apachectl configtest
apache2: Syntax error on line 275 of /etc/apache2/apache2.conf: Could not open configuration file /etc/apache2/conf.d/: No such file or directory
Action 'configtest' failed.
The Apache error log may have more information.

conf.d/ が無いよと怒られる。
そ、そんな馬鹿な、消した覚えはないぞ。

とりあえず確認してみる。

$ ll /etc/apache2
合計 96
-rw-r--r-- 1 root root 10060  8月 20  2013 apache2.conf
-rw-r--r-- 1 root root  7115  2月  1  2015 apache2.conf.dpkg-dist
drwxr-xr-x 2 root root  4096 10月  7 17:22 conf-available/
drwxr-xr-x 2 root root  4096  7月 10 16:45 conf-enabled/
-rw-r--r-- 1 root root    43  6月 19  2013 digest_file
-rw-r--r-- 1 root root  1782  2月  1  2015 envvars
-rw-r--r-- 1 root root 31063 10月 22  2012 magic
drwxr-xr-x 2 root root 12288 10月 28 04:36 mods-available/
drwxr-xr-x 2 root root  4096  7月 10 16:45 mods-enabled/
-rw-r--r-- 1 root root   320  2月  1  2015 ports.conf
drwxr-xr-x 2 root root  4096 10月  7 17:22 sites-available/
drwxr-xr-x 2 root root  4096  7月 10 16:45 sites-enabled/

うーん、確かに無い。
conf-enabled/ ってやつに名前が変わってる予感。

なので、apache2.conf の問題の275行目を書き換える。

#Include conf.d/
Include conf-enabled/

これでバッチリなはずだけど、念のためチェックしておこう。

$ apachectl configtest
AH00526: Syntax error on line 88 of /etc/apache2/apache2.conf:
Invalid ServerName "*:80" use ServerAlias to set multiple server names.
Action 'configtest' failed.
The Apache error log may have more information.


今度は別のエラーが出てきたw

apache2.conf を以下のように書き換えた。
hogehoge.com の部分は適宜自分のに変えて。

#ServerName *:80
ServerName hogehoge.com:80


これで大丈夫なはずなので、再びチェック。

$ apachectl configtest
AH00526: Syntax error on line 94 of /etc/apache2/apache2.conf:
Invalid command 'LockFile', perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration
Action 'configtest' failed.
The Apache error log may have more information.

いやいやいや……
LockFileのオプション無くなったの??

これは解決策分からんので、調べてみたところ以下のサイトが参考になった。
Apache down after upgrade to Ubuntu 14.04 (Apache2 from 2.2 -> 2.4) | Nicholas TJ


とゆーわけで、以下のように書き換えた。

#LockFile ${APACHE_LOCK_DIR}/accept.lock
Mutex file:${APACHE_LOCK_DIR} default


さて、これで再びチェック。

$ apachectl configtest
Syntax OK

よーし、これで直った。

Apache2の起動と、

$ sudo service apache2 start

サービス開始したか確認

$ sudo netstat -lnput | grep apache2
tcp6    0    0 :::80      :::*     LISTEN   1824/apache2


これでめでたくトラブルシューティング完了。


ちなみにDebianのバージョン

$ cat /etc/debian_version
8.2


Apacheのバージョン

$ apache2 -v
Server version: Apache/2.4.10 (Debian)
Server built:   Aug 28 2015 16:28:08

もしかして、結構長いこと動いてなかったのか……

たまにはVPSの様子を見ないとダメだな。
そして技術も少しやっておかないと本気で勘が鈍る。

iPhone 6s を買ってしまったのでレビュー

iPhone

さて、iPhone 6sを買ってしまったので、簡単にレビューでも書きますか。
これは完全にNexus疲れ、Android疲れです。
もうバッテリーのことを常に気にするのは嫌なので、iPhoneをメイン機に切り替えましたw

買ったのは、SIMフリーモデルの128GB
ベゼルは黒じゃないと落ち着かないので、スペースグレイを選択。
Nexus 6に差していたNano SIMをそのまま差して、IIJ用のプロファイルをインストールして完了。

SIMフリー+MVNOの良いところは、機種を好きにチェンジできること。
もしNexus 6に戻したければ、またSIMをNexus 6に戻してやればいいだけ。


さて、iPhone 6sを使い始めてまだ4日ですので、これは良い!、これはダメ! と感じたことをそのまま書きます。
4日でこれだけ思うのだから、良い点は本当に良いんだろうし、逆もしかりでしょう。
これまではNexus 6をメインで使っていたので、Nexus 6との対比が随所に出てくると思います。


先ずは良い点から。

バッテリー保ちが安定

バッテリーは特に不満ありません。
Nexusシリーズではバッテリーのことばかり考えていたけど、この不毛な戦いともお別れできそうです。

今の状態を見ると、
朝の8時に充電ケーブルを外し、現在16時で残りのバッテリーは85%
音楽聴いたり、Twitter2chRSSの処理をしたり、株のチェックしたりと、普段通りの使用かつ、それなりに使っているのに、これしか減ってない。


そして何より突然のバッテリー激減が無いのが素晴らしい。いや、そんなの無いのが当たり前なのだが……
しかし、Nexus 6ではこの激減現象は割りと頻発するから困る。
主にGoogle Play 開発者サービスってやつが暴走してくれるのだが……

どのプロセスが悪さしてるのか調査 → そのプロセス止めて様子見 → またバッテリー激減 → どのプロセスが…… のループには疲れました。

バッテリーの激減を何度か食らうと、その端末への不信感が募り、メイン機として使うにはどんどん心細くなってくる。
安定しているのは素晴らしいことだ。特にメイン機なんだから。


カメラが素晴らしい

とにかく写りが綺麗です。
おかげでコンデジの出番がかなり減りそうw

サンプルに何枚か写真貼っておきます。

f:id:esf:20151024174918j:plain:w400

f:id:esf:20151024180223j:plain:w400


明るい場所はとにかく強い印象。
しかし暗所は少し苦手かな。
ISOが少し上がるとノイズが目立つようになってしまう。


さて、そんなことより、Live Photosですよ!

Live Photosとは、

シャッターボタンを押す前後1.5秒ずつ、合計3秒間の映像と音声が保存される

使う前は「へえ、あっそ。無駄そうだから速攻でオフるわ」って思ってたのに、いざ使ってみるとこれが面白い!


とにかく子どもの写真を撮るときに重宝します。

子どもの写真撮るときって、いざシャッターを押すとその瞬間に動いちゃって台無しってことが多い。
シャッター押すちょっと前は良かったのに……なんて悔やまれることが多いのですが、このLive Photosなら前後1.5秒ずつを記録しておいてくれてるので安心。


写真アプリでのLive Photosの見せ方も面白い。

写真を開いてる状態で画面を強く押しっぱなしにすると、写真が動き始める
動画を再生しているだけなんだろうが、見せかた的に写真が動いてるように見えてしまい、少し未来を感じた。

アプリによっては、こいつをGIFに変換したり、好きな部分を切り抜いたりできるので、なかなか楽しめそう。

Live Photosのおかげでコンデジの出番は激減することでしょう。


不満点としては、どの写真がLive Photosで撮ったのか分からないこと。
写真をいちいち強く押して動くか動かないかで判定するのはなかなか面倒くさい。


子どもなど動きのある写真を撮る機会が多い人には本当にお勧めの機能です。
逆に、飯とか風景しか撮らない人には全くお勧めできませんw


指紋認証が速すぎ

本当に認証してるのかってくらい速い!

どのくらい速いかと言うと、iPhoneで時間を確認するとき、ホームボタンを押して画面オンして確認する人は注意。
なんとホームボタン押すのと同時に認証が通ってしまい、ロック解除されてしまうからだw
認証が速いのは良いことだらけだと思っていたら、まさかこんな弊害があるとは……
時間はApple Watchで確認しろってことなのだろうか。

他には、アプリのロックを指紋認証で解除できるのが本当に便利。
特に重宝してるのは、1Passwordのロック解除。


指紋認証の快適さに慣れてしまうと、もう指紋認証の無い機種には戻れない……
Nexus 6のパスコードを打っていちいちロック解除とかもう面倒くさくて。


その他

Macを使っている関係で、写真の連携が素晴らしいです。
iPhoneで撮った写真がすぐにMac上の写真アプリに反映されて、逆もしかりです。
ただし、これはMacかつ写真アプリを使ってないとあまり恩恵ないかな。

他にはバックアップも兼ねて、Google フォトにアップロードしてる。
こちらはサイズが小さくなってしまうものの、容量無制限でアップロードできるのが素晴らしい。


サイズはやはりこのくらいが丁度いい。
Nexus 6はデカ過ぎ。取り回しが不便すぎた。


さて、お次は悪い点。

画面のタッチ反応、スクロールが微妙

Nexus 6のほうがサクサク快適に反応します。
iPhone 6sは若干もたつくことがあるし、スクロールは全然滑ってくれないので微妙。
昔、某掲示板でAndroidはサクサク、iPhoneはヌルヌル」という表現を見て、まさにその通りだなと改めて思った。


フリック入力の反応が悪い

Nexus 6に比べて文字入力のミスが格段に増えた。
特に左右のフリックでミスが連発する。
ミスというより反応しないことが多い(「い」と打ちたいのに「あ」のままになることが多発)

恐らく、フリックの判定が結構奥にあるんだろうな。
だからしっかりと左右に入れてやらないと反応してくれない。

ちなみに左右に比べて、上下はそこまでミスが無い。

一番問題なのは、この辺の感度を一切いじれないこと。
フリックの感度を調整できるようにして欲しい。


フリック入力は、iPhone 4sの頃が一番良かった。
5sになってからというより、iOSが7だか8になってからダメになった。


とりあえず、こんなところ。


まとめると、

  • バッテリーは安定してるよ
  • カメラ楽しいよ
  • 指紋認証が激速だよ
  • Mac使ってる人はやっぱりiPhoneが良いよ